施設紹介

入居用件

概ね60歳以上の方
独立した生活を営むことに不安のある方
身体的・精神的な自立した日常生活を営むことができる方
共同生活ができる方
使用料及び共同生活に係る費用を負担できる方
身元保証人を定められる方

入居費用

入居金    30万円
建設協力金  なし
利用料(月額)  約10万円(家賃5万・食費3万・共益費2万) *昼食:600円、夕食:500円

施設紹介

施設紹介(Google ストリートビュー)

設備紹介

建物概要

建物構造  鉄骨2階建て
敷地面積  600m²
建物面積  514.74m²
居室(定員)  10室(10人)
居室面積  25.92m²(ミニキッチン・トイレ・IHヒーター・クローゼット)
共有施設  居間・食堂・キッチン・アトリエ・ゲストルーム・大浴場・個室浴場・エレベーター

高齢者生活共同運営住宅(高齢者生き活きグループリビング)の概要

1 グループリビングの運営方針・基本方針

○法人の運営方針・基本方針のもと、高齢者生活共同運営住宅(グループリビング)の運営方針を「自立」と「共生」とする。
○利用者自らが自立した生活と、生きがいを持て安心・安全の共同生活が営めるよう支援する。

2 建設・運営の検討経過

(1) 整備方法について
(財)JKAの補助事業により法人所有の建物で高齢者生活共同運営住宅を整備し、法人の基本財産にすることにより強固な財政基盤を築き、より確実な方法で運営できるようA型(法人所有)により整備することとした。

(2) 設計について
小規模在宅型共同住宅ということを踏まえ、共同生活のための共用部分の充実を図りかつ、バリアフリーはもちろんのことプライバシーに配慮した設計を心掛けた。

(3) 入居者数・入居予定者について
入居者数は、10名
入居予定者は、おおむね60歳以上の健康な共同生活ができる方で利用料を支払いえる人とする。

(4) コーディネーターについて
相談役及び世話人として入居者の中から、1名を選任し、管理者とともに「シャトープルミエ」の管理・運営を行なう。

(5) 行政、地域住民、地元施設・機能(医療、介護、生活支援等)との関係について
行政・消防署及び地域住民との関係については、施設の内容及び利用等についてよく理解を頂き、施設運営に関し相互協力の依頼を行なう。
役所の出張所、銀行、食料品等の買い物については、徒歩5分の範囲内にある。
隣接地には、当法人が運営する認知症グループホーム及びデイサービスセンター、訪問介護等の施設があり要介護状態になった場合の支援等については万全の体制が整っている。
緊急時医療については、当施設と同様に協力病院である神立病院(車で約5分)を指定し協力体制が整っている。

3 施設に関する事項

(1)建物の概要(ハード面)
①入居者個室の面積     25.92㎡(トイレ、ミニキッチン、クローゼット)

②共用部分の1人平均面積  25.55㎡(食堂、IHシステムキッチン、談話室、エレベーター、スプリンクラー)

③バリアフリー仕様について
すべてフラットの床で壁面には手すり等が取り付けられ障害者及び車椅子対応
居室とは別に各階に車椅子対応の共通トイレを設置

④防火構造、防災機器について
スプリンクラーを設置
緊急通報装置を設置し消防署とオンライン化
建物は、耐火構造、カーテン等も防炎素材を使用
各階に備え付けの消火器を設置

(2)ソフト面の概要
①日常生活支援機能(食、住)
原則的に、入居者の自主性及びプライバシーを尊重した共同生活の場の提供。
要支援・要介護状態になった場合の生活支援については、デイサービス及びショートスティの利用が可能。
徒歩5分圏内には、銀行・スーパー・飲食店・娯楽店等があるため、利用者自らが気軽に外出が出来る環境にある。
支援が必要ならば個人の尊厳を図りつつ、当法人として万全の支援体制を整えている。

②病気時医療確保機能(ホームドクター等地域医療機関との連携)
法人での、協力病院との連携は取れており、緊急時医療の確保については充分とれる体制にある。
また、ホームドクター的な定期受診については、病院の巡回バス等の利用も可能であり、更に周辺には、皮膚科、眼科、接骨院等他の医療機関も充実している。

③必要時介護サービス確保機能(ホームヘルプ等地域介護組織との連携)
当法人では、デイサービス及び短期入所事業等を行なっており、協力体制は整っている。
また、必要時介護サービスについては、当法人・行政等とも話し合い円滑にサービスの提供を行なうことが可能である。

④ターミナルケア確保機能
当法人で運営している特別養護老人ホーム・ショートステイ・デイサービス・認知症グループホーム等及び協力病院等との協力連携を行い対応は充分可能である。

⑤社会学習機能
パソコン等を設置し、インターネット等の環境も整え、自主的にいつでもどこでも誰でも自由に学習ができ、更に自分の時間を充実したものにするため趣味の部屋としての環境を整える。また、趣味、経験等を生かしシルバー人材の活用なども考え、生きがいの持てる生活空間を創造する。

⑥地域交流機能
地域住民の一員として、地域の集会に積極的参加(清掃・お祭り・防犯活動)する。
1階アトリエコーナーを地域に開かれた場所とし、音楽会・料理教室・いけばな・映画鑑賞・健康体操などを通して地域との交流を図る。
当施設で行なう行事に積極的に参加をしていただき相互信頼関係を構築する。

⑦介護保険、医療保険支援機能
当法人で運営している、在宅介護支援センター・居宅介護支援事業所及び、協力病院等とも連携が取れているため、いつでも相談に乗れる体制になっている。
当法人の介護支援専門員が状況を確認し、介護認定の必要性の有無について判断を行なう。

⑧ソーシャル・キャピタル(地域社会における信頼関係)蓄積機能
当法人は、旧千代田町で最初に設置された法人である。
平成7年に法人設立され、介護サービス・地域交流会等の実績により、行政からの信頼も厚いものを持っている。
また、保育園・小中学校・各ボランティア団体等の交流も盛んで、誰もが自由に出入りが可能な施設でもある。
地域における一斉清掃等地域の行事には積極的に参加し地域における防犯パトロールの拠点として場所を提供する等地域との信頼関係は構築されている。

⑨コミュニティビジネス育成機能
入居者それぞれに持っている経験・趣味の活動などを地域へ広げていく。

4 運営に関する事項

(1) 建物の名称
「高齢者生活共同運営住宅(高齢者生き活きグループリビング)シャトープルミエ」

(2) 所在地
茨城県かすみがうら市稲吉2丁目21番6号

(3) 入居者の負担金
①入居金   300,000円
②建設協力金 なし
③月額利用料
●一人月額 約10万円 (内訳 家賃5万円、食費3万円、共益費2万円)
●食費については、昼食600円・夕食500円で利用回数に応じた実食分を徴収する。
共益費は、共用部分の水道光熱費、清掃、CATV等の費用に充当する。
各個人の居室の清掃は、原則として各入居者が行う。   

(4) 入居者への事業の透明性確保のための具体的な方法

●入居者の意見等を聞きながら生活、事業等に対し検討改善等を行ない事業が円滑に行なえるよう進めていく。

5 運営法人に関する事項

(1) 法人の概要
①設立年月日
平成7年7月7日

②施設開設日
平成8年4月25日

(2) 法人の活動状況(実績)について

①活動内容(目的を含む)、経営する業種(目的を含む)、施設名等
○プルミエールひたち野
目的:多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊厳して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことが出来るよう支援することを目的とする。
特別養護老人ホーム認可    50床 (平成8年4月) →30床(平成25年4月)増床
老人短期入所事業       10床 (平成8年4月) →10床(平成25年4月)増床
老人通所介護事業 (平成8年6月)
在宅介護支援センター(平成8年5月)
訪問介護事業    (平成12年2月) →平成29年2月 休止
居宅介護支援事業    (平成11年10月)
認知症対応型老人共同生活援助事業 3ユニット 27床 (平成14年10月)
訪問配食事業    (平成17年4月)

○プルミエールひたち野2号館
認知症対応型老人共同生活援助事業  3ユニット 27床 (平成15年12月)
老人通所介護事業              (平成15年12月)
地域交流センター事業            (平成16年1月)

○プルミっこ保育園

保育園事業 (平成26年4月)

放課後健全育成事業 (平成21年4月)